砂漠の宝石みたいな姿で大人気の「オペルクリカリア・パキプス」。
丸く太った幹と、くねくねした枝ぶりがとっても魅力的なコーデックス植物です🌿
原産地はアフリカのマダガスカル。
乾燥した環境でゆっくり成長する植物なので、成長スピードはかなりゆっくり。
毎年の”ちょっとした変化”を楽しめるところが、パキプスのいちばんの良さ✨
一度お迎えすると愛着がわきやすく、気づけば毎朝観察してしまうような不思議な魅力があります。
パキプスの特徴
◎ ぷっくりした幹がかわいい
時間をかけてゆっくり肥大していく幹は、育てるほど味が出てきます。
◎ くねくね伸びる枝が唯一無二
同じ形は存在しない、まさに“世界にひとつだけのシルエット”。
◎ 小さな葉が光に当たるとキラキラ
新芽が出る季節は特にかわいくて、見ごたえがあります。
◎ 乾燥に強いけど、蒸れには弱い
風通しを意識すると元気に育ちます。
◎ 育つほど貫禄が出る“盆栽みたいなコーデックス”
成長するとさらに存在感が増して、お部屋に置くだけで植物コーナーの主役に💚
育て方の基本
☀️ 日光
パキプスは直射日光が大好き!
春〜夏は できるだけ明るい場所 へ。
室内管理の場合でも、窓際や植物ライトを使うとより元気に育ちます。
💧 水やり
「乾かし気味」が基本。
春~秋は土が完全に乾いてからたっぷり。(1週間に1回くらい)
冬は落葉したらほぼ断水状態でOK。
我が家でも休眠期は完全に葉が落ちるので、水やりは止めています。
🌡 温度
寒さが苦手だから、冬は 15℃以上 をキープ。
エアコンの効いた部屋や植物棚に置くと安心です。
🍃 風通し
蒸れはパキプスの大敵!
根腐れしやすいため、風の流れを作ると調子が安定します。
我が家でも サーキュレーターを2台 稼働していて、空気がこもらないようにしています。
こんな人におすすめ
- ゆっくり成長を楽しみたい
- 個性的なコーデックスが好き
- インテリアとして映える植物がほしい
- 大切に育てて“自分だけの形”にしたい
- 毎日少しずつ変化する植物を眺める時間が好き
パキプスは育てるほど姿が良くなるから、
ずっと長く楽しめる植物です🍃✨
成長がゆっくりだからこそ、1年単位で姿が変わっていくのが本当に楽しい。
今回パキプスの基本をまとめてみましたが、
次回はついに…!わたしが実際に育てている “我が家のパキプス” を紹介します✨
幹の形や枝ぶり、育ててみて感じたことなど、写真付きで詳しく書くのでぜひ読んでみてください。


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